Microsoft Flight SimulatoⅩはMSFSシリーズの事実上の最終作!!・・・・らしい。 なんでも、開発チームであるACE Studioが人員削減のため、2009年1月に閉鎖となったそうで、100%無いとは言い切れないが次回作が登場することはもう・・・。
いきなり話が脱線してしまいましたが、 擬似的に飛行機操縦が体験できるこのソフトは1979年に登場して以来、今作がシリーズ10作品目となります。 これまで幾度と無くグラフィックおよびシステム、ゲーム性の改良がなされてきましたが、今回はそれに比例して非常に高スペックなPC環境が求められる作品となってしまいました。 また、基本的に『リアルに飛行機を操縦する』ことが目的のゲームなので、航空ファン以外の方にはとっつきにくいかもしれません。 しかしながら、世界中に多くのファンをもつこのソフトは、膨大なアドオンが存在しており、それらを導入することによって実在する航空会社のペイント機や空港を再現できたり、AI機を「実際の飛行プランどおり」に飛ばしたりできるなど「ジオラマ」的な要素も。 ハッキリ言ってマニア向けの一本ですね。
主な特徴
・日本版では50以上用意される「ミッション」の音声の吹替に、総計31名の豪華声優陣を起用。
・上昇可能高度が1,000,000ftにup!。
・よりリアルな飛行環境。
※公式サイトは こちらから
Microsoft Flight SimulatorⅩが動作する推奨環境
OS: Microsoft(R) Windows(R) XP SP2 日本語版、Windows Vista (TM) 日本語版
メモリ: 1GB以上(推奨2GB以上)
CPU: Pentium D 3.2GHz以上のプロセッサまたは似たスペックのCPU
VGA: DirectX10対応アッパーミドルレンジ並(Geforce8600GTS RadeonHD 2600XT)のビデオカード
DVD-ROM: 8倍速以上
HDD: インストール時 15 GB 以上 (実行時: 500 MB 以上)